EQUIPMENT


Powerd suits


標準パワードスーツ

リョカッキメンバーの上半身を保護し、演奏力を向上させるため開発された特注パワードスーツ。

装備のオプションや下半身の装甲についてはメンバー各々に一任されているため、統一感があるのは上半身のみ。

また、レッドのスーツのみサイズの問題で開発コストが余計にかかっている(実話)。

実は、レッドは全開、ブルーはお腹まで、イエローは首まで、グリーンは襟元までとチャックの閉め方が微妙に異なる。

(開発協力・技術提供:株式会社カネマス)

また、ブラック着用のものは標準パワードスーツとは別物。

ラインが襟や裾、袖にも入っているなど細かい違いがある。



軽装甲パワードスーツ

2017年の猛暑に備え、極限の高温環境下での活動を補助するために開発されたパワードスーツ。

通気性、速乾性、機動性に優れ、なおかつ標準パワードスーツに比べて軽量化にも成功している逸品。

(開発協力・技術提供:MAXIMUM)



Guiters(Masatsugu Kajizuka)


Fender Japan Telecaster TL-STD

2010年7月に「バンドやりたいから、ちゃんとしたエレキを買おう!」と思い立って衝動的に購入…

これを持って「COACH」に加入したのが2010年8月だから、少しでもこのテレキャスを買うタイミングが遅かったら今の音楽仲間達との出会いはなかったのかもしれない。

そう考えると非常に感慨深い。 

一応、この色(ナチュラルカラー+黒ピックガード)の

TL-STDは2009年の新星堂60周年を記念して作られた限定コラボモデルで、実は地味に珍しいギター。 
まぁ色が珍しいだけであってスペックは普通のTL-STDとまるっきり一緒なんだけど、この色が憧れの伊藤俊吾さん(キンモクセイ)が使っているテレキャスにそっくりということもあり、たくさんのギターを所有している今でも特に気に入っている一本。



Epiphone T-310 
2017年3月に弟から譲ってもらったもの。

元は2014年10月に某リサイクルショップで弟が見つけて購入してきた中古品。 
テレキャスタイプなのにEpiphoneと言う珍しい…と言うか色々謎なギター。 
ネックの挿げ替えとかを疑ったが、調べてみると一応ちゃんとEpiphoneが製造していたものではあるらしい。ちゃんと音もテレキャスらしさがあるのでTL-STDの予備機的なポジションで使用中。 

…余談だが海外のサイトでこのギターを“Tele-phone”と呼んでいる方がいて「なるほどなぁ。」と感心しました。笑



Epiphone Inspired by 1964 Texan 
ポール・マッカートニーが愛用し、あの名曲"Yesterday"のレコーディングで使用したことでも有名な1964年製Texan!!……に似せて作られた2012年製の廉価復刻版エレアコ。 
元々は別のエレアコ(Celebrity by Ovation CC44)を所有し使用していたのだがどうにもラインを通した時の癖が酷く、ライブでPAさんを悩ませるような状況が続いてしまっていたのでこれは良くないなと思い2012年8月にこれを購入、その後「Ramune Fizz」所属中はメインギターとして第一線で活躍し続けてくれていた一本。 
「リョカッキ」のライブでも本当はこのアコギで弾きたい曲が沢山あるのだが、ライブ最中にアコギとエレキを持ち替えるのが現実的ではないと言うこともあり、エレキとエフェクター(BOSS AC-2 Acoustic Simulator)でそれっぽい音を作って代用していまっている為、現状はアコースティック編成でのライブでのみ使用中。



Guiter&Effectors(Kenshirou Hosoda)


Roland G-5

見た目通りのストラトキャスターとしての使用はもちろんのこと、テレキャス・ハムバッカー・アコギ・12弦ギター・変則チューニングまで自在に対応できるケンシロウにピッタリの一本。

「ブライトハムバッカー」モードで弾ききる「愚かな男」「Mr.Smiler」のギターソロは必聴です。



TELEFUNKEN M80

The Mute時代から使用されている、ホソダケンシロウのトレードマークと言ってもいい「黄色いマイク」。

音抜けが良い割に耳に痛くないサウンドが持ち味。

「弾き語るメンタル」として愛された平川琢也氏も愛用。



(左)BBE SONIC STOMP マキシマイザー(エンハンサー)

音抜けアップに使ってます。

仕組みはぼくも良くわかってません。

 

(右)LINE6 G30

かの有名なワイヤレスです。

客席に飛び込んで欲しければ使います。



(左)Digitech RP500

Digitechで有名なワーミー、Drop(ピッチシフター)目的で購入したのですが、その2つは音質が悪いので使っていません。

歪み、コーラス(フランジャー)、ノイズゲート、ディレイ、ワウ、ボリュームペダル等として使用。

 

(右)ZOOM iQ7

iPhone専用の録音機器。

スマホ単体で録音するよりはクリア。



Pearl ブームボックスカホン

アコースティック形式で活躍します。

ホール部分がスピーカーキャビネットと同じ方式なので、ボワッとした低音が出ます。

EDM出身なので低音が大きい方が好み。

渋めの色味なので黄色のパワードスーツとも相性良いのが決め手。



ZENN ZCF8 SPLASH

一部焼き上げ加工によるユニークな外観と

ドライな音色が特徴。

暗くてしょぼい音色ながらレトロ感あるバンドに

ぴったり。



Basses&Effector(Rikishibahara)


Rickenbacker4003

2017年3月時点で一番新しいベース。もう今後増えることはないはず。

どうしても欲しくてメルカリで張り込みを続け、やっと出た瞬間に妻に許可を得て即買いした楽器。

10年以上使っていないという触れ込みでしたが、前の持ち主さんの保管がとても良かったらしく非常にいい音で鳴ってくれています。

写真ではピックアップカバーがついていますが、あまりに邪魔なので断腸の思いで外しました。

シリアルナンバー的には2003年の3月頃(2003年の12週目)が誕生日。



MUSICMAN StingRay4

2011年の夏に購入してから現在に至るまで働きっぱなしの正真正銘メインベース。シリアルナンバーから辿ってみるとおそらく2005年の秋くらいに製造されたモノなんじゃないのかと推測されるので、2017年現在では12歳ということになるんでしょうか。

ライブではスティングレイならではのドンシャリの効いたバキバキな音で「ベースらしからぬベース」として素晴らしい活躍をしてくれます。

取り回しも良く、ボディ・ヘッドどちらかが極端に重いという訳でもないので抱えたまま跳ぶことも可能です。

後述のFenderJapanJB62同様に裏側はステッカーだらけで何かを張る余地は残されてはおりません。

コレには19(ジューク)、東京ジョイポリス、MUSICPLANT、半沢直樹、モンスターエナジー、TDL・STAR TOURS、ジョジョ、MxTxH、STAR WARS、守谷STUDIO OZ、クレイジーケンバンド、バーガーキング、茨城、マクドナルドが貼ってありますね。節操ないです。

右下の写真は低音域のツマミが外れていますがわざとではありません。

なくても回せてるから直してないだけというただの横着です。



FenderJapan JB62

「COACH」結成前に購入した生涯2本目のベース。

2011年夏にMUSICMANを購入するまでメインベースとして活躍しておりました。安定のFender Japanブランドで様々な場面にも柔軟に対応。裏側のステッカーにも愛情が込められています。

しかし実際持つと重くて、MUSICMANの弾きやすさが圧倒的に勝ってしまっていたのでここ最近は表舞台に出る機会が薄かったですが、かといって手放すこともできないので現在は実家に保管中。

しかしこの度、アコースティック形式でのライブにあたって満を持して

戦線復帰。



ZOOM B-3

 

3つの画面にそれぞれ選択中のモードが表示されるので、

機械に弱い僕でも分かりやすい親切なマルチエフェクター。

基本的にはサンズアンプのシミュレーターとして使っています。

もうお分かりかと思いますが、フタの方には幸運の女神こと

桜井日奈子のクリアファイルが入っております。